鴨川シーワールドの爆裂サマースプラッシュまであと155日


学名(Orcinus orca)はラテン語で冥界からの魔物。
シャチの特徴は、上側は黒く腹面は白色で、両目の上方に白い模様(アイパッチ)があります。背びれの根元には模様があり、水中ではカムフラージュ効果があるとされ、各個体の模様はそれぞれ異なるため、背びれの形状とともに個体識別に役立ちます。頭部は円錐形で特にオスの背びれは大きく2Mにも達し、肉食動物で、獲物を飲み込みやすい大きさに引き裂くために鋭利な歯を持ち合わせます。

攻撃力だけしかなく攻められれば弱いサメとは違い、攻守共に非常に高い能力も兼ね備えている。知能や索的能力も含めて全般的にポテンシャルが高く、まさしく地球上最強といっても過言ではない。獰猛なサメでさえVSシャチとでは、歯がたたないのである。
又、知能は大変高く集団で狩りをすることもある。鯨類は全般的に視力が良くないが、シャチは鋭い視力を持ち、 泳ぎも速く最高速度は80kmにも達する。


日本では、北海道沿岸でシャチの出現が多かった為、アイヌ語でシャチをレブン・カムイ(沖をつかさどる神)と呼びシャチが登場する神話がある。又、古代人によるシャチを型どった偶像も出土している。根室海峡では主に知床半島の北東岸・羅臼から相泊沖で流氷時期と夏に 、数頭から十数頭の規模の群れが時々観察されている。

一般的にシャチは冷水域を好みますが、世界中の海域に生息し、クジラ目としては珍しく地中海やアラビア海にも生息すします。捕食対象なる魚類や動物が多いことなどから、特に極地付近の沿岸に多く住み、地球上で最も広く分布する哺乳類の一種です。
1日に100kmも移動することも報告されていて、日本では北海道の根室海峡から北方四島に多く、その他、和歌山県太地町にて度々目撃されていて、稀に東京湾での目撃例もあります。

食性は肉食性で海洋における食物連鎖の頂点に君臨し、武器を使う人間を除けば自然界での天敵は存在しません。逆にいえば、武器を使わないアルティメットでは地球上最強の生き物なのです。
数種類の生物を捕食することから獰猛で貪欲な捕食者、海のギャングとして恐れられていますが、知能が高く、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはなく、すなわち、必要のないものをむやみに襲うことはしないのです。

アザラシを捕食する際も子供に狩りを教えるために必要以上にもてあそぶ時があると報告されています。
魚・イカ・海鳥・ペンギン、比較的大きなものではアザラシ・オタリア・イルカ・ホッキョクグマ、クジラやサメなど、捕食する獲物は多岐に渡り、それぞれの生息エリアで最も捕食しやすい動物を餌にするといわれています。

社会性があるシャチは群れで協力し、流氷の下からの奇襲や挟撃など、まさしく最強のスナイパーです。又、クリック音を捕食対象に当てて麻痺させ、捕食しやすくする行動も知られています。 浜辺にいるアシカなどに対して、そこへ這い上がって来て捕食する事例も目撃されています。


現在、鴨川シーワールドでは4頭のシャチが日々精進し、皆さんのお越しを今か今かと待っています。この4頭のシャチは全員女子の家族。ラビー、ララ、ランの3姉妹とラビーの娘のルーナの4頭すべてがワンダーウーマンで、簡単な見分けは個体差ならパっと見、大きいい順にラビー、次いでララ、この2トップが大きいので比較的わかります。次にラン、一番小さい子がルーナです。ラビーとララは体系は殆ど同じなので、泳いでいるとわかりずらいかも。よーく観察するとアイパッチとか白黒の模様とか、ホクロの位置だとかの違いでわかります。


ラビー♀ 1998年1月11日生まれの長女+ルーナの母親(父ビンゴ 母ステラ)
ララ♀  2001年2月8日生まれの次女(父ビンゴ 母ステラ)
ラン♀  2006年2月25日生まれの三女(父ビンゴ 母ステラ)
ルーナ♀ 2012年7月19日生まれの母親はラビー(父オスカー 母ラビー)





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鴨川シーワールドのシャチ 超危険地帯からのスーパービュー


2019年1月14日、今年5戦目、10時からのシャチパフォーマンスショー。センター2列目超危険地帯からスーパービューで撮影。トータル215回目のシャチパフォーマンスショー by如月大翔

千葉県は房総半島の端っこ、外房にある水族館、ワンダーランド鴨川シーワールド。ロケーション抜群な太平洋をバックに繰り広げられる観客体験型スーパーアトラクションのシャチパフォーマンスショーは日本で唯一ここだけ。夏はもちろん、春夏秋冬、冬でも、クリスマスでも、正月でも、お盆でも、お彼岸でも、大安でも、仏滅でも、雨でも、強風でも、50年に1度のゲリラ豪雨でも、雪でも、雹が降ろうが、寒かろうが、暑かろうが、災害や台風直撃以外は、ほぼほぼ毎日開催されていて皆様のお越しを
4頭のシャチ(ラビー、ララ、ラン、ルーナ)が待っています。

鴨川シーワールドのシャチ
ラビー♀ 1998年1月11日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
ララ♀  2001年2月8日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
ラン♀  2006年2月25日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
ルーナ♀ 2012年7月19日生まれ(父オスカー 母ラビー)

名古屋港水族館のシャチ
ステラ♀ 1985年 アイスランドで採捕
リン♀  2012年11月13日生まれ(父ビンゴ 母ステラ)
アース♂ 2008年10月13日生まれ(父オスカー 母ラビー)






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観客参加型、鴨川シーワールドのシャチスーパーアトラクション


鴨川シーワールドの4頭のシャチとトレーナーさんによる観客参加型スーパーアトラクション、動画は2019年1月13日、今年3戦目1時~。センターデンジャラスゾーンの超ローアングルバージョン。トータル211回目のシャチパフォーマンスショー by如月大翔

シャチ、英名はキラーホエール(Killer Whale)海の殺し屋と呼ばれ、文字どおりクジラをも集団で襲い捕食する。世界最大の動物であるシロナガスクジラまで襲うなど、海では事実上最強敵なしである。
攻撃力だけしかなく攻められれば弱いサメとは違い、攻守共に非常に高い能力も兼ね備えている。知能や索的能力も含めて全般的にポテンシャルが高く、武器を使う人間を除けば、まさしく地球上最強といっても過言ではなく、獰猛なサメでさえVSシャチとでは歯がたたないのである。知能は大変高く集団で狩りをすることもある。鯨類は全般的に視力が良くないが、シャチは鋭い視力を持ち、 泳ぎも速く最高速度は80kmにも達する。

シャチは嗅覚がない代わりに聴力と視力がとても良く特に聴力に関してはこの秀でた聴力を使って、エコロケーション(反響定位)という方法で周囲の状況を確かめる事ができます。エコロケーションは自分の発声した音がぶつかって戻ってきたところを、耳でとらえ方向や物の位置や状態を知る方法です。このエコロケーションによって、数100キロ離れた仲間ともコミュニケーションが出来ると言われています。高度なコミュニケーション方法を持っているシャチは海洋生物の中でもトップを争うほどの知能を持っています。

シャチは哺乳類なので人間と同じで肺呼吸をしていて、定期的に水面に出て呼吸をする必要があります。呼吸ができない海中で、人間のように何時間もまとまった睡眠を取る事ができません。
そこで、シャチは特殊な半球睡眠という方法で寝るとされています。半球睡眠とは左右の大脳半球を交互に眠らせる事で、起きているもう片方の半球で活動を続けながら睡眠を取るというものです。右半球が眠っている時は左半球が目覚め、左半球が眠っているときは右半球が目覚めるというように、脳が半分ずつ交互に眠っているという特殊な機能です。シャチだけでなくイルカやオットセイなどの海獣や長距離を移動する渡り鳥等がこの方法で睡眠をとるといわれています。陸上生物よりも長く息を止めていられシャチですが、定期的に水面に出て息継ぎをする必要があります。この時に使うのは頭についている鼻=呼吸孔です。イルカやクジラ同様「プシューーー!」と吹き出すアレです。

日本では、北海道沿岸でシャチの出現が多かった為、アイヌ語でシャチをレブン・カムイ(沖をつかさどる神)と呼びシャチが登場する神話がある。又、古代人によるシャチを型どった偶像も出土している。根室海峡では主に知床半島の北東岸・羅臼から相泊沖で流氷時期と夏に 、数頭から十数頭の規模の群れが時々観察されている。


学名:Orcinus orca  分類名:マイルカ科シャチ亜科シャチ属
別名:オルカ、サカマタ、キラーホエール、カムイ・フンペ(アイヌ語で神のクジラ)
生息分布:南極~北極付近の沿岸を含む世界中の海域 に生息
全長:(♂最大10M弱、♀6.5M) 
体重:(♂最大7t、♀5t)
背鰭:(垂直で♂は1.8M、♀鎌形で1M)
体色:背中は黒で頬と腹のあたりに白い模様で腹部は白、特徴はアイパッチ
上下の歯総数:歯形はシャープで各歯列12本 の計48本
性成熟年齢:(♂10~15歳、♀6~12歳)
繁殖方法:胎生
妊娠期間:18ヶ月
授乳期間:18ヶ月 
出生時体長:約2M
平均寿命:(♂50~60年、♀80~90年)





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