一度体験すれば絶対にはまる鴨シーのサマースプラッシュ


雄大な太平洋を背景に繰り広げられる海の王者シャチのスーパーアトラクション!

食物連鎖の頂点に君臨し自然界で天敵は存在しない、獰猛で貪欲な海のギャングというイメージが固定しているが、これは単に生きる為の捕食であり、シャチは心の優しい哺乳類で、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはしない。


特徴的な高くそびえ立つ背ビレは雄で約1.8M、雌で約0.9Mにはなり、成体の雄の背ビレは三角形で前方に傾斜していることがあります。
大きな卵形の胸ビレは成体の雄の場合、2Mにもなります。
体色は下顎、尾ビレの下面、下顎の先端から尿生殖溝に至る腹側面は白く、又、白い斑紋が背ビレの後方部の体側部分へ伸び上がり、目の上後方にも白く丸い斑紋(アイパッチ)があります。
背ビレの後ろの鞍型斑と呼ばれる白っぽい灰色の部分以外は黒で、個体群により細い黒色のケイプを含む背中の黒い部分の下方に濃い灰色の部分があります。歯は湾曲で大きく、各歯列に12本あります。

シャチはほ乳類の中で最も生息域が広く、冷たい海域に生息数が多いものの分布域は世界中のほぼ全ての海に生息が確認されている。日本近海にも少数が生息していて、北海道の根室海峡や知床半島、北方領土から和歌山県の沿岸部でしばしば目撃されることがあり、東京湾で目撃された例もあります。

定住型のシャチは数十頭の巨大なグループで沿岸部に定住し、主に魚やイカを捕食し、回遊型のシャチは2~6匹の集団で沿岸部と沖合で行動し、主にクジラなどのほ乳類を捕食する。沖合型のシャチは最大200頭ものグループで沿岸部から離れた場所に住み、魚の群れが主食。これら3タイプのシャチは、1万年以上前からタイプ間での交配が全く行われていない事が確認されている。体色や模様別では5タイプに分類されています。

シャチは嗅覚がない代わりに聴力と視力がとても良く特に聴力に関してはこの秀でた聴力を使って、エコロケーション(反響定位)という方法で周囲の状況を確かめる事ができます。エコロケーションは自分の発声した音がぶつかって戻ってきたところを、耳でとらえ方向や物の位置や状態を知る方法です。このエコロケーションによって、数100キロ離れた仲間ともコミュニケーションが出来ると言われています。高度なコミュニケーション方法を持っているシャチは海洋生物の中でもトップを争うほどの知能を持っています。

シャチは哺乳類なので人間と同じで肺呼吸をしていて、定期的に水面に出て呼吸をする必要があります。呼吸ができない海中で、人間のように何時間もまとまった睡眠を取る事ができません。そこで、シャチは特殊な半球睡眠という方法で寝るとされています。半球睡眠とは左右の大脳半球を交互に眠らせる事で、起きているもう片方の半球で活動を続けながら睡眠を取るというものです。右半球が眠っている時は左半球が目覚め、左半球が眠っているときは右半球が目覚めるというように、脳が半分ずつ交互に眠っているという特殊な機能です。シャチだけでなくイルカやオットセイなどの海獣や長距離を移動する渡り鳥等がこの方法で睡眠をとるといわれています。陸上生物よりも長く息を止めていられシャチですが、定期的に水面に出て息継ぎをする必要があります。この時に使うのは頭についている鼻=呼吸孔です。イルカやクジラ同様「プシューーー!」と吹き出すTV等でご覧になった事があるアレです。

現在、鴨川シーワールドでは4頭のシャチが日々精進し、皆さんのお越しを今か今かと待っています。この4頭のシャチは全員女子の家族。ラビー、ララ、ランの3姉妹とラビーの娘のルーナの4頭すべてがワンダーウーマンで、簡単な見分けは個体差ならパっと見、大きいい順にラビー、次いでララ、この2トップが大きいので比較的わかります。
次にラン、一番小さい子がルーナです。ラビーとララは体系は殆ど同じなので、泳いでいるとわかりずらいかも。よーく観察するとアイパッチとか白黒の模様とか、ホクロの位置だとかの違いでわかります。

一度体感すればあなたも絶対にはまる事間違いなし!

2019年9月23日現在で305回・現在進行中)のシャチパフォーマンスショーを見た管理人が推す、もはや水族館のレベルを凌駕するスーパーアトラクション・シャチパフォーマンスショーは絶対に見ておいて損はしません。







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