鴨川シーワールドのシャチのラビ―&小松トレーナースペシャル


2019年5月3日、令和第5戦目、3時~のシャチパフォーマンスはラビー&小松トレーナーオンリー編、センター右より最上段セーフティーゾーンからEOS7D+EF24-105mm F4L IS USM+Manfrotto befree liveのハイビジョンで撮影。今年22回目、トータル234回目のシャチパフォーマンスショー by如月大翔

ミュージシャン・ケリークラークソン
曲名 my life would suck without suck 
オリジナル https://www.youtube.com/watch?v=cRM70...


雄大な太平洋を背景に繰り広げられる海の王者最強敵なし、シャチの驚愕スーパーアトラクション。好奇心が旺盛で性格が優しいシャチがトレーナーさんとふれあい、オースタ観客2000人+立ち見フルボッコ必至。大迫力のジャンプ&ブッかけ&ダイナミックなパフォーマンスショーを開催していますwww



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日本でシャチが見られるのは、千葉県の房総半島の鴨川シーワールドと愛知県の名古屋港水族館だけです。この他、南知多ビーチランドのイワシとスナメリの幻想的な水中ショー、静岡県伊豆下田海中水族館はイルカと泳げる、ぎょぎょランドは豊川の生息の魚の展示、東京のマクセルアクアパーク品川は輝きに包まれる星空の海へ、なかがわ水遊園のドリームジャングルナイト、水族博物館うみがたりのART OF DOLPHIN、万博公園のニフレル、神奈川県金沢区の横浜八景島シーパラダイスのジンベイザメ、豊島区池袋のサンシャイン水族館のケープペンギン、世界最大級の海遊館、同じく千葉県勝浦市のかつうら海中公園の海中展望、ラブカ研究の東海大学海洋博物館、ワンコ入場OKの静岡県の伊豆三津シーパラダイス、碧南海浜水族館の謎だらけのコウモリ展、黒潮の海の和歌山県立自然博物館、三重県の鳥羽水族館は伊勢志摩の海、瀬戸内海の海洋博物の渋川マリン水族館、東京都墨田区の東京スカイツリーにあるすみだ水族館、品川区のしながわ水族館のイルカショー、お一人様ナイトの宮城県の仙台うみの杜水族館、新屋島水族館のマナティー、神奈川県三浦半島の三浦市の京急油壷マリンパークのコツメカワウソ、東北の35周年の青森県営浅虫水族館、世界で最も美しい九十九島水族館海きらら、三重県のパンダのいるアドベンチャーワールド、ファンタジックな出会いの志摩マリンランド、貸し切りも出来る神戸市立須磨海浜水族館、神奈川県藤沢市の湘南のクラゲファンタジーの新江ノ島水族館、串本海中公園のステラマリス、アニマルオールスターズのマリンワールド海の中道、北海道の登別マリンパーク二クスのイワシパフォーマンス、動物達と仲良くなる九州の大分県の大分マリーンパレス水族館うみたまご、進化し続ける城崎マリンワールド、マグロが回遊する東京都葛西臨海水族館、蒲郡市竹島水族館の愉快なアシカショー、静岡県の冷凍シーラカンスのある沼津港深海水族館シーラカンスミュージアム、イルカと触れ合えるわくわく海中水族館シードーナッツ、秋田県のなまはげシャトルの男鹿水族館GAO、サメの飼育数全国ナンバーワンのアクアワールド茨城県大洗水族館、淡水魚の虹の森公園おさかな館、劇場型イルカパフォーマンスショーの京都水族館、海無し県埼玉の荒川の魚がいるさいたま水族館、人と地球の未来を考える環境水族館アクアマリンふくしま、東南アジアのグリーンドームねったいかん、カエル展示日本一のあわしまマリンパーク、神奈川県の箱根芦ノ湖湖畔にあるバイカルアザラシの箱根園水族館、ペンギンお散歩の越前松島水族館、高知県の四国最大の足摺海洋館、北海道のトドのショーの市立室蘭水族館、福島の湖沼アクアマリンいなわしろカワセミ水族館、三重県の伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイスのめおとカワウソ、新潟県新潟市水族館マリンピア日本海のラッコ、神奈川県中区の横浜中華街にあるお笑いヨコハマおもしろ水族館、淡水魚専門の山梨県立富士湧水の里水族館、中海の島根県立宍道湖自然館ゴビウス、フンボルトペンギンの長崎ペンギン水族館、アカメのいる桂浜水族館、海響館のフグ、新潟県のコバンザメの寺泊水族博物館、東京の魚の大水槽がある足立区生物園、島根県のしまね海洋館アクセスのシロイルカ、電気ウナギのサンピアザ水族館、エビとカニの水族館のカブトガニ、日和佐うみがめ博物館カレッタの海亀、四万十川水系の魚の四万十川学遊館あきついお、すみえファミリー水族館のカエルアンコウ、北海道のサケのふるさと千歳水族館のサケタッチ、のとじま水族館のジンベエザメ、宮島水族館のドクターフィッシュ、北海道小樽市のおたる水族館のトドの豪快ダイブ、沖縄県のジャイアントマンタの沖縄美ら海水族館、富山湾の深海魚の魚津水族館、北海道のノシャップ寒流水族館のアザラシショー、茨城県の霞ヶ浦水系のかすみがうら市水族館、琵琶湖の魚展示の滋賀県立琵琶湖博物館、金魚のふるさと郡山金魚資料館、井の頭自然文化園水生物館のヤマメ、姫路市立水族館のマダコ、大型回遊魚の京都大学白浜福島県の水族館、長崎県の諫早ゆうゆうランド干拓の里むつごろう水族館のムツゴロウ、三重県の大地町立くじらの博物館のクジラショー、山方淡水魚館のオオサンショウウオ、鹿児島県のかごしま水族館のピラルクー、宮崎県の高千穂峡淡水魚水族館のドンコ、世界一のクラゲ水槽の鶴岡市立加茂水族館、なぎさ水族館のタッチングプール、道の駅やよい番匠おさかな館のスマトラ、北の大地の水族館のイトウ、オオチョウザメがいる美深町チョウザメ館等の水族館施設では、シャチの飼育展示は行っていません。





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あなたの知らない鴨川シーワールドのシャチの世界


食性は肉食性で海洋における食物連鎖の頂点に君臨し、武器を使う人間を除けば自然界での天敵は存在しません。
逆にいえば、武器を使わないアルティメットでは地球上最強の生き物なのです。 数種類の生物を捕食することから獰猛で貪欲な捕食者、海のギャングとして恐れられていますが、知能が高く、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはなく、すなわち、必要のないものをむやみに襲うことはしないのです。アザラシを捕食する際も子供に狩りを教えるために必要以上にもてあそぶ時があると報告されています。魚・イカ・海鳥・ペンギン、比較的大きなものではアザラシ・オタリア・イルカ・ホッキョクグマ、クジラやサメなど、捕食する獲物は多岐に渡り、それぞれの生息エリアで最も捕食しやすい動物を餌にするといわれています。

社会性があるシャチは群れで協力し、流氷の下からの奇襲や挟撃など、まさしく最強のスナイパーです。又、クリック音(音波)を捕食対象に当てて麻痺させ、捕食しやすくする行動も知られています。 浜辺にいるアシカなどに対して、そこへ這い上がって来て捕食する事例も目撃されています。

大型のクジラを襲う場合は、2頭でタッグを組み1頭がクジラの頭上で海面での呼吸を妨げ、もう1頭はクジラの下側から潜水を妨げ、挟み撃ちにして窒息させるなどの行動が観察されています。好物はクジラの舌で、他の多くの部分は食せずに放置されます。すなわち美味しいところしか喰わないグルメなんです。

攻撃力のポテンシャルも非常に高く、自分よりも遥かに大きいシロナガスクジラなどを襲ったり、獰猛なホホジロザメすら威圧し、シャチの前では敵になりません。「海の殺し屋」などと呼ばれることもありますが、同種間での攻撃的な行動はないとされています。 又、人を襲うことはごく稀で、捕食の対象として人間を襲う事はなく、人間が襲われるのはアザラシと勘違いしているものと言われています。

単体か、または数頭から数十頭ほどの群れ(ポッド)を形成し、社会的な生活を構成します。
シャチは3タイプに分類され、レジデント(定住型)、トランジエント(回遊型)、オフショア(沖合い型)の個体群があります。

レジデント(定住型)は主に魚を餌とし、母系社会で母親を中心に十数頭の家族で形成して生活します。これらのシャチは、特定の海域に定住し餌を追うことから定住型と呼ばれます。
トランジエント(回遊型)のシャチは小さな群れまたは単独で行動し、決まった行動区域を持たず、餌も海に住む哺乳類に限られます。
オフショア(沖合い型)のシャチは沖合いに生息し、何十頭もの巨大な群れを形成します。3タイプの中で最もデータが少なく、捕食対象についてもほとんど分かっていない部分があり、傷が多かったり、歯がすり減ったりしているという特徴がある事から、サメなどの獲物を捕食していると考えられています。

多くの群れは、母親を中心とした血縁のある家族で構成され、オスは通常一生を同じ群れで過ごし、メスも自身の群れを新しく形成するものの、生まれた群れから離れることは少なく家族の繋がりが強く、それぞれの群れは、その家族独自のコールを持ち、それによりコミュニケーションをとります。コールは親から子へ、受け継がれていくといわれて、シャチの繁殖は胎生で、水中で仔を生み育てます。

睡眠も特殊な半球睡眠という方法で寝ます。これは半分の脳が眠る事ができるイルカと同様の睡眠方法です。又、ある特定のエリアでは、多数の家族が100頭以上の群れを形成する「スーパーポッド」という行動もとり、生まれたばかりの子供に対する、気配りとも取れる行動は多く観察されています。母親が捕食に専念している間、他のメスが子供の面倒を見るベビーシッター的な行動や、自身のとった獲物を若い個体に譲ったり、狩りの練習をさせるため、わざと獲物を放ったりすることも知られています。 一般に生まれたばかりの若い個体のいる群れは、移動速度が遅く潜水時間も短く、イルカなどと共通したた習性を持っています。

シャチ クジラ目 マイルカ科 和名 鯱 シャチ オルカ (別名 逆叉 サカマタ)
英名 Killer Whale・Orca 学名 Orcinus orca 生息域 世界中の海
体長 オス最大9.8M 体重6t メス最大8.5M 体重5t 
寿命 オス60年 メス80年





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令和になってもざわつく、鴨川シーワールドのシャチ


千葉県は房総半島の端っこ、外房にある水族館、ワンダーランド鴨川シーワールド。ロケーション抜群な太平洋をバックに繰り広げられる観客体験型スーパーアトラクションのシャチパフォーマンスショーは、日本で唯一ここだけ。夏はもちろん、春夏秋冬、冬でも、クリスマスでも、正月でも、お盆でも、お彼岸でも、大安でも、仏滅でも、雨でも、強風でも、50年に1度のゲリラ豪雨でも、雪でも、雹が降ろうが、寒かろうが、暑かろうが、災害や台風直撃以外は、ほぼほぼ毎日開催されていて皆様のお越しを4頭のシャチ(ラビー、ララ、ラン、ルーナ)が待っています。


食物連鎖の頂点に君臨し自然界で天敵は存在しない。

獰猛で貪欲な海のギャングというイメージが固定しているが、これは単に生きる為の殺生であり、シャチは心の優しい哺乳類で、捕食する以外の目的で生き物を殺すことはしない。



学名(Orcinus orca)はラテン語で冥界からの魔物を意味し(Orca)はクジラの一種です。
英名(Killer whale)は殺し屋を意味しますが、学問的分類ではイルカの仲間になります。

特徴的な高くそびえ立つ背ビレは雄で約1.8M、雌で約0.9Mにはなり、成体の雄の背ビレは三角形で前方に傾斜していることがあります。大きな卵形の胸ビレは成体の雄の場合、2Mにもなります。体色は下顎、尾ビレの下面、下顎の先端から尿生殖溝に至る腹側面は白く、又、白い斑紋が背ビレの後方部の体側部分へ伸び上がり、目の上後方にも白く丸い斑紋(アイパッチ)があります。

背ビレの後ろの鞍型斑と呼ばれる白っぽい灰色の部分以外は黒で、個体群により細い黒色のケイプを含む背中の黒い部分の下方に濃い灰色の部分があります。歯は湾曲で大きく、各歯列に12本あります。

定住型のシャチは数十頭の巨大なグループで沿岸部に定住し、主に魚やイカを食べる。
回遊型のシャチは2~6匹の集団で沿岸部と沖合で行動し、主にクジラなどのほ乳類を食べる。
沖合型のシャチは最大200頭ものグループで沿岸部から離れた場所に住み、魚の群れが主食。
これら3タイプのシャチは、1万年以上前からタイプ間での交配が全く行われていない事が確認されている。体色や模様別では5タイプに分類されています。

シャチはほ乳類の中で最も生息域が広く、冷たい海域に生息数が多いものの分布域は世界中のほぼ全ての海に生息が確認されている。日本近海にも少数が生息していて、北海道の根室海峡や知床半島、北方領土から和歌山県の沿岸部でしばしば目撃されることがあり、東京湾で目撃された例もあります。






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日本でシャチが見られるのはここ鴨川シーワールドと名古屋港水族館だけです。その他の水族館、南知多ビーチランド、下田海中水族館、ぎょぎょランド、マクセルアクアパーク品川、なかがわ水遊園、水族博物館うみがたり、ニフレル、横浜八景島シーパラダイス、サンシャイン水族館、海遊館、かつうら海中公園、東海大学海洋博物館、伊豆三津シーパラダイス、碧南海浜水族館、和歌山県立自然博物館、鳥羽水族館、渋川マリン水族館、すみだ水族館、しながわ水族館、仙台うみの杜水族館、新屋島水族館、京急油壷マリンパーク、青森県営浅虫水族館、九十九島水族館海きらら、志摩マリンランド、アドベンチャーワールド、神戸市立須磨海浜水族館、新江ノ島水族館、串本海中公園、マリンワールド海の中道、登別マリンパーク二クス、大分マリーンパレス水族館うみたまご、城崎マリンワールド、東京都葛西臨海水族館、沼津港深海水族館シーラカンスミュージアム、わくわく海中水族館シードーナッツ、男鹿水族館GAO、蒲郡市竹島水族館、アクアワールド茨城県大洗水族館、虹の森公園おさかな館、京都水族館、さいたま水族館、環境水族館アクアマリンふくしま、グリーンドームねったいかん、あわしまマリンパーク、箱根園水族館、越前松島水族館、足摺海洋館、市立室蘭水族館、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館、伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス、新潟市水族館マリンピア日本海、ヨコハマおもしろ水族館、山梨県立富士湧水の里水族館、島根県立宍道湖自然館ゴビウス、長崎ペンギン水族館、桂浜水族館、海響館、寺泊水族博物館、足立区生物園、しまね海洋館アクセス、サンピアザ水族館、エビとカニの水族館、日和佐うみがめ博物館カレッタ、四万十川学遊館あきついお、すみえファミリー水族館、サケのふるさと千歳水族館、のとじま水族館、宮島水族館、おたる水族館、沖縄美ら海水族館、魚津水族館、ノシャップ寒流水族館、かすみがうら市水族館、滋賀県立琵琶湖博物館、郡山金魚資料館、井の頭自然文化園水生物館、姫路市立水族館、京都大学白浜水族館、諫早ゆうゆうランド干拓の里むつごろう水族館、大地町立くじらの博物館、山方淡水魚館、かごしま水族館、高千穂峡淡水魚水族館、鶴岡市立加茂水族館、なぎさ水族館、道の駅やよい番匠おさかな館、北の大地の水族館、美深町チョウザメ館等ではシャチの飼育展示は行っていません。